サイクルポートを作る(自転車置き場)5 組み立てる

サイクルポート DIY

サイクルポート組み立てる

木材をカット、防水加工もし、基礎から柱を立て、木を組んでいきます。

重要なのが基礎。

この土台が歪んでいると構造自体歪みがでます。

ここで、うちには厄介な問題がありました。

①既にセメント、コンクリートを敷いている部分は傷つけない。触れない。
② ①となると、砂利部分と、花壇の土のところに基礎を置くことになるが、塀があるので水平を取るのが難しい。
③外壁と、家の壁が平行ではない。少し勾配がある。
④砂利部分に配管があるので注意する
⑤電気メーターを隠さないように高さ調整 2000㎜
⑥生駒おろしの風が吹き抜ける強風の場所なのでしっかり作る

サイクルポート

素人がこんな難点を解決して無事自転車の屋根ができるのか!?

不安しかありません^^;

 

基礎束石を置く

なんじゃこりゃ~!

スコップも子どもがお砂遊びするスコップしかない・・・

ピカチュウの熊手じゃ掘れないよ~。

 

サイクルポート

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それでもなんとか穴を掘る!

サイクルポート

足で&コンクリートブロックで、転圧し固めます。

砂利を敷いてから、基礎束石を置き水平をとります。

砂利の上に捨てコンをする場合があるそうですが今回は無し。

捨てコンクリートとは、土を掘り終え地盤を固めた後に敷かれるコンクリートのこと。
建物の基準線や、地面をならすため、足場を作るためなどに打たれます。
建物の基礎となる部分ではないので、強度には直接関係ありません

水平を取る

2つの束石の上に木を載せて、その上に水平器を置きます。

最近はスマホアプリの水平器もあるので便利ですよ。

サイクルポート

こんな感じ?

サイクルポート

通常、基礎の周囲をモルタルで固定し、そこから木を組んでいくのですが

うちは、上記の①、②、③の問題があるので、

①既にセメント、コンクリートを敷いている部分は傷つけない。触れない。
② ①となると、砂利部分と、花壇の土のところに基礎を置くことになるが、塀があるので水平を取るのが難しい。
③外壁と、家の壁が平行ではない。少し勾配がある。

基礎をいきなりモルタルでがっちり固めるのではなく、ある程度、木を組んでから水平を取り、固めていく作戦にしました。

サイクルポート

この時点ではまだグラグラ

サイクルポート

サイクルポート

これだけでも気持ちがあがります^^

でも、まだこんな状態

サイクルポート

火打ちも含め、全て仮止めで組んでいきます。

サイクルポート

サイクルポート

横の木は、ツーバイフォー材3mをツーバイフォー固定用帯金具でつなげています。

6mの梁として横柱を組んでいきます。

そして、ここで基礎の石束を微調整し、ネジを締めていきます。

高さを調整しながらモルタルで固めていきます。水に反応するので、しっかり土を濡らしてから行います。

サイクルポート

サイクルポート

モルタルを混ぜるのはせんべいのカン!?

これで大丈夫。

カタチが見えてきました!

木の良さとして、その場その場で調整ができるので、多少のズレも気にしなくてOKです。

 

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